軽量タイプのマットレス4選! その魅力は軽さだけではない?

寝心地の良いマットレスを選ぶ際には、使用感ばかりに注目しがちです。

しかし、マットレスは湿気がたまりやすいので、定期的に立てかけて湿気対策を講じる必要があります。

湿気を取りたくても、重くなっているマットレスを利用していたら、簡単に立てかけられないので注意しなければいけません。

そこで、軽量タイプで寝心地が良いマットレスを4種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい(製品の値段は2019年4月13日時点の情報なので注意)。

マットレス シングル ユニット畳

『マットレス シングル ユニット畳』は、畳タイプのマットレスになっていて、少しユニークな製品になっています。

実は、畳タイプになっていたら、利便性が優れているので、詳しく解説しましょう。

製品の特色

多くの畳では『い草』を採用していて、本製品でも、い草を採用しています。

実は、い草には多くのメリットがあって『調湿機能』があって、空気中の湿気を吸収した後に放出することが可能です。

調湿機能を備えたマットレスであれば、湿気対策を講じる回数が少なくなっていても、湿気がたまりづらくなっているので、あまり手間暇をかけないで済みます。

畳は『遮音機能』まであって、寝返りを打ったとしても、あまり大きな音がでません。

実は、コイル(スプリング)を採用しているマットレスの場合には、寝返りを打ったら大きな音が出てしまって、睡眠の質が低下する場合があるのです。

そのような事を考えたら、音に敏感な方には、遮音機能を備えている本製品は、おすすめのマットレスです。

畳タイプなので、重くなっているように感じるかもしれませんが、薄型タイプなので、重量は約3kgしかありません。

値段のほうは、楽天市場ではシングルサイズで、税込価格7,980円で購入する事ができます。

利用者たちの満足度

本製品を利用しようとしたら、い草の香りがする所を気に入っている方がいました。

畳は、マットレスよりも硬くなっていますが、弾力があって満足している方もいました。

実際に、柔らかすぎるマットレスを利用していたら、隣のほうへ寝返りを打つ事が難しくなってしまって、寝心地が悪くなってしまう事があるのです。

そのような事を考えたら、弾力がよくなっているのは魅力的なポイントです。

トゥルースリーパー プレミアケア

『トゥルースリーパー プレミアケア』は、特殊な中材を採用している事によって、睡眠の質をキープしやすくなっています。

そのような特徴がある寝具なので、通常の中材を採用しているマットレスでは寝心地が悪くなっている方には、おすすめの寝具なので詳しく解説しましょう。

製品の特色

特殊な中材『ウルトラヴィスコエラスティック』を採用していて、反発力が低くなっています。

反発力が低くなっていたら、体が寝具に沈み込みやすくなっていますが、本製品は他の寝具の上に重ねて利用する事ができるのです。

他の寝具に重ねて利用できれば、ボリュームアップできるので、今まで利用している寝具のボリュームが足りない場合には、購入してみる価値があります。

実際に、ボリュームのある寝具を利用していたら、ベッドと体の距離が遠ざかるので『底つき感』を緩和する事ができるのです。

本製品は、寝具の厚みが4cmになっている事もあって、重量は約4.6kgしかないので、あまり力がない女性でも運びやすくなっています。

利便性が優れているマットレスという事もあって、値段が高くなっていて、楽天市場ではシングルサイズで、税込価格38,124円で販売されているので注意して下さい。

利用者たちの満足度

本製品は、反発力が低くなっている事から、ソフトな使用感になっていて、満足している方がいました。

実際に、ソフトな使用感になっていればホールド感(包み込まれる感じ)があるので、体温の熱が放出されづらくなります。

体温の熱が寝具にとどまれば、寒い冬場の季節でも睡眠の質がキープしやすくなるのです。

寝心地に関しては満足している方がいましたが、寝具の匂いが臭くなっていて、不満を抱いている方もいたので気を付けて下さい。

マットレス 3つ折り 高反発 厚さ10cm

低反発タイプは、ソフトな使用感になっていますが、体重が重くなっている場合には寝具に体が沈み込みやすくなってしまいます。

そこで、おすすめしたいのが『マットレス 3つ折り 高反発 厚さ10cm』です。

本製品は、高反発タイプになっているので、体重が重くなっている方でも利用しやすいので、詳しく紹介します。

製品の特色

寝具には、硬さを表す記号で『N(ニュートン)』というものがあって、Nの数値が高くなっているほうは寝具が硬くなっていて、Nの数値が低くなっているほうは寝具が柔らかい傾向があります。

実際に、日本国内には100N以下になっているマットレスがあって、柔らかい寝具は多くあります。

ところが、本製品は『248N』と『306N』などが用意されているのです。

150N前後になっていたら寝具は硬くなっているので、それを考えたら、本製品がいかに硬めの寝具なのか分かるでしょう。

ここまで硬くなっている寝具であれば、体重が重くなっている方でも、体の沈み込みを抑えやすくなっているので、寝返りを打ちやすいので睡眠の質をキープしやすいです。

反発力が高くなっているマットレスでも、重量は約6kgになっています。

値段は安くなっていて、楽天市場ではシングルサイズで、税込価格5,580円で購入する事が可能です。

利用者たちの満足度

硬めのマットレスになっているので、体をしっかりと支えてくれて満足している方がいました。

本製品のように寝返りを打ちやすかったら、同じ体の部分が下のほうにならないので、圧迫される時間を短くする事ができます。

そして、ウレタンを採用している事もあって、少し臭い匂いがしている所を気にしている方がいました。

そのため、匂いに敏感な方は、部屋の窓を開けて換気をしてから、本製品を利用したほうが良いです。

車中泊マット 厚さ 10cm エアーベッド

『車中泊マット 厚さ 10cm エアーベッド』は、製品名にある通りで、車中泊に使う事もできて、利便性が優れています。

車内で眠るケースが多い方には、魅力的な寝具なので、詳しく解説しましょう。

製品の特色

マットレスは、体を支える必要があるので、大型サイズになっているので、本来であれば車内まで運ぶ事は大変です。

ところが、本製品はコンパクトなサイズになっているので、簡単に車内へ運ぶ事ができます。

車内へ運んだ後に、本体部分に備えられている『バルブ』を開いて、エアーを入れたらマットレスが膨らんでいくのです。

多くのエアータイプのマットレスは、エアーを入れるための道具を使う必要がありますが、本製品はバルブを開閉するだけで良いのです。

中材は『高反発ウレタンフォーム』を搭載しているので、底つき感を緩和する事ができるので、本製品を利用すれば、長距離運転しても途中で休憩する事ができます(休憩は駐車可能な所でして下さい)。

重量は8kgしかないので、自宅と駐車場の距離があまり離れていなかったら、持ち運んでも、それほど疲れないでしょう。

値段は少し高くなっていて、楽天市場ではLサイズで、税込価格11,880円で販売されています。

利用者たちの満足度

エアーを入れる事によって、膨らませるタイプなので、収納性が優れていて、満足しているケースがありました。

収納性が優れている事から、クローゼットに入れておいて、友達が宿泊してきた時に、ベッドの代わりに提供する事が可能です。

エアーを入れて膨らませたら、10cmもの厚みにもなる所を気に入っているケースもありました。

まとめ

軽量タイプになっているマットレスであれば、持ち運びしやすくなっているので、湿気対策を講じやすくなっていますし、車内まで持ち運びいしやすい製品もあります。

ただし、軽量タイプになっていたら、寝具が薄くなっていて、底つき感が出てしまうケースもあるので注意しなければいけません。

そのような事があるので、軽量タイプのマットレスを選ぶ際には、底つき感まで緩和できる製品なのか確認するようにしましょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://ranking.rakuten.co.jp/searc…
https://item.rakuten.co.jp/igusakot…
https://www.dote-hinoki.com/2018/04…
https://item.rakuten.co.jp/shopjapa…
https://item.rakuten.co.jp/BBstyle/…
https://item.rakuten.co.jp/maxshare…