HISTORY

宝塚音楽回廊は、阪神淡路大震災から10年を機に、「みんなのおかげで、まちに元気が戻った」という感謝の気持ちを込めて立ち上げられた音楽イベントです。

毎年、自然災害を被った地域へ復興のエールを送るため、募金や収益の一部を義援金として届けています。

当初はチケット制の有料イベントで、市内の各駅を中心に、飲食店や広場などで、ジャズなどの生演奏をおこなってきました。

2012年にはチケット制を無くし、現在の会場となる末広中央公園で、様々なジャンルのアーティストが出演する無料の野外フェスを開催しました。その後、音楽だけでなく、フードやマーケット、ワークショップ、アクティビティも充実化させた結果、来場者数1万人を超える野外フェスに成長しました。

今もなお、メンバー全員が、まちをもっと面白くすべく、ジャンルやカタチを変えながら、常に新しいことに挑戦し続けています。

過去に出演の主なアーティスト

orange pekoe、bird、中西圭三、ベベチオ、二丁拳銃、間慎太郎、南理沙、桑名正博、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部、スーパーキッズオーケストラ、WARAJI、チプルソa.k.a.傷だらけのB-BOY、井上ヤスオバーガー、ウミネコ楽団、正山陽子、関西ジャズ協会など、豪華アーティストも出演。

主催 / 共催

宝塚音楽回廊実行委員会 / エフエム宝塚、宝塚市文化財団

協力

宝塚1万人のラインダンス実行委員会/宝塚植木まつり実行委員会/宝塚バル実行委員会/宝塚商工会議所青年部/おながわ秋刀魚祭り実行委員会/歌津応援団@たからづか/Rainbow Studio/尼崎tora

宝塚音楽回廊の足あと

●平成16年 14会場で開催。来場者数5,000人。台風23号の被災地へ210,000円寄付。●平成17年 22会場で開催。来場者数5,500人。被災地(スリランカ)へ155,000円寄付。
●平成18年 24会場で開催。来場者数6,500人。被災地(ジャワ島)へ165,000円寄付。
●平成19年 24会場で開催。来場者数7,000人。新潟中越沖地震の被災地へ70,000円寄付。
●平成20年 25会場で開催。来場者数8,000人。岩手・宮城内陸地震の被災地へ118,000円寄付。
●平成21年 16会場で開催。来場者数5,500人。被災地(佐用町)へ83,053円寄付。
●平成22年 26会場で開催。来場者数7,000人。被災地(ハイチ)へ83,026円寄付。
●平成23年 24会場で開催。来場者数7,000人。被災地(南三陸町・仙台市)へ151,682円寄付
●平成24年 26会場で開催。来場者数25,000人。被災地(仙台市)へ300,000円寄付。
●平成25年 19会場で開催。来場者数52,300人。被災地(石巻市)へ150,000円寄付。
●平成26年 19会場で開催。来場者数49,000人。被災地(南三陸町)へ200,000円寄付。
●平成27年 16ステージで開催。来場者数27,000人。被災地(常総市・南三陸町)へ167,417円寄付。
●平成28年 16ステージで開催。来場者数24,000人

東北と、つなぐ」と題し、東日本大震災被災地支援ツアーを実施。

「SmileDelivery」と題し、東日本大震災被災地支援ツアーを実施。